インターンシップ日記
2007年01月29日
インターンシップ選手の練習施設に侵入!(11)
最近、更新頻度が遅くなってしまって申し訳ないです。今、ソニックスとは別に僕のマネージャーが関わっている、ワシントン州の高校生女子バスケットボールのオールスターのホームページ作り手伝っていて、さらに先週は試合が3試合という大忙しで、てんてこまいになってました。。。
いいわけはさておき。。。
1月11日、選手の練習場でバスケットボールをプレーしてきました!
Staff Hoopといって、毎週火、木曜の試合のない日は選手の練習場で社員同士でバスケットをプレーするレクリエーションがあるのです。
今回はその体験についてレポート。
まず、到着すると、施設全体が金網で覆われているため、どこから入ればよいのか分からない。車で行ったり来たりして、入り口らしきところで車を止めると、映画で出てくるような、強面の門番のおじさんが出てきて、入り口は違うし、一体何の用だ、と怒鳴られてしまう。明らかに僕らの行動は不審者そのものなので、警戒されて当然である。インターンしていて、バスケットをプレーにしてきた旨を告げると、急に表情が和らいで、丁寧に案内してくれた。
そして、これがプレーヤーのジムである。




よく見ると、3ポイントのラインが3つ。アメリカ国内の公式3ポイントラインが一番内側。2番目が世界公式の3ポイントライン。一番外側がNBAの3ポイントライン。日本は世界標準のため、日本の3ポイントラインはアメリカよりゴールから少し遠いのだ。細かいところだが、どんな舞台で戦うにも、しっかり現実に近いシュミレーションができる状況を作るのは、結構重要だと思う。NBAを見据えるなら、NBA公式の3ポイントラインが引いてある体育館も、日本には将来誕生して欲しい。
実際にプレーしてみると、平均的にレベルが高くてびっくりした。NBAラインから3ポイントがジャンプシュートで打てる上に、軽々ダンクするやつがいたりする。女性もかなりうまく、もちろんシュートはワンハンドで、一回ディフェンスをしていて吹っ飛ばされそうになった(幸運にもとばされなかったが)。そのほかにも、ソニックスフロントのイケメン、Jeremyがスーツを脱いだら実は肉付きがよくてちょっと運動オンチ気味だったりとか、逆にITヘルプ担当の小太りJayが、めちゃめちゃ機敏な動きだったりと、いろいろな発見があって楽しかった。なにより、その日にプレーしていた人たちが、オフィス会うと、親しげに声をかけてくれるようになったのが、本当に嬉しい。スポーツの持つコミュニケーションの力って本当にすごいと実感。
ちなみにアメリカの5対5は得点制で勝ち残り制。大体は11点先取。普通の得点は1点で、3ポイントシュートは2点。なのでみんなどんどん3ポイントを打つ。さらに負けたらかなり待たなくてはいけないので、みんなかなり必死にプレーする。長身でシュートのうまい選手、またアメリカの競争力はこういうところで養われているのだろう。
ちなみにこの日、昔田臥選手とプレーしていたAndreasが一人黙々と練習をしていた。田臥選手と関わりもあるので、次にあったら、リバウンドでも手伝おうと思っていた。。。のだが、ソニックスが新しくDリーグからとった新人にポジションを完全に奪われてしまい、最近解雇になってしまった。NBAの競争は本当に激しい。。。
最後にソニックスの旗を背に、さらにソニックスグッズを身に纏い、記念に写真を一枚パチリ。

毎週プレーするのが楽しみ!!
今回はここまで。
2月はホームゲームも少なく、時間も普段より取れると思うので、ホームページのプロジェクトが終わり次第、インターン獲得の道のりについても述べて意向と思います。
Please check it out!
日本のバスケをもっと良くしたい!
少しでも多くの人に読んでもらいたいと思い、Blogランキングに参加しました。もし面白いと思ったら上のリンクをクリックしていただけると幸いです。クリックしていただけると点数として加算され、ポータルサイトでより大きく取り扱ってもらえるようになります。皆さんのご協力よろしくお願いします。
いいわけはさておき。。。
1月11日、選手の練習場でバスケットボールをプレーしてきました!
Staff Hoopといって、毎週火、木曜の試合のない日は選手の練習場で社員同士でバスケットをプレーするレクリエーションがあるのです。
今回はその体験についてレポート。
まず、到着すると、施設全体が金網で覆われているため、どこから入ればよいのか分からない。車で行ったり来たりして、入り口らしきところで車を止めると、映画で出てくるような、強面の門番のおじさんが出てきて、入り口は違うし、一体何の用だ、と怒鳴られてしまう。明らかに僕らの行動は不審者そのものなので、警戒されて当然である。インターンしていて、バスケットをプレーにしてきた旨を告げると、急に表情が和らいで、丁寧に案内してくれた。
そして、これがプレーヤーのジムである。

広さは、まあまあといった感じ。機材は一通りそろっているものの、特別という感じはしなかった。

選手のための治療施設が完備。さすがNBAといった感じ

これがNBA選手の練習するコート。女子も同時に練習できるよう、二面がある。中央にはそれぞれソニックス、ストームのロゴがある

よく見ると、3ポイントのラインが3つ。アメリカ国内の公式3ポイントラインが一番内側。2番目が世界公式の3ポイントライン。一番外側がNBAの3ポイントライン。日本は世界標準のため、日本の3ポイントラインはアメリカよりゴールから少し遠いのだ。細かいところだが、どんな舞台で戦うにも、しっかり現実に近いシュミレーションができる状況を作るのは、結構重要だと思う。NBAを見据えるなら、NBA公式の3ポイントラインが引いてある体育館も、日本には将来誕生して欲しい。
実際にプレーしてみると、平均的にレベルが高くてびっくりした。NBAラインから3ポイントがジャンプシュートで打てる上に、軽々ダンクするやつがいたりする。女性もかなりうまく、もちろんシュートはワンハンドで、一回ディフェンスをしていて吹っ飛ばされそうになった(幸運にもとばされなかったが)。そのほかにも、ソニックスフロントのイケメン、Jeremyがスーツを脱いだら実は肉付きがよくてちょっと運動オンチ気味だったりとか、逆にITヘルプ担当の小太りJayが、めちゃめちゃ機敏な動きだったりと、いろいろな発見があって楽しかった。なにより、その日にプレーしていた人たちが、オフィス会うと、親しげに声をかけてくれるようになったのが、本当に嬉しい。スポーツの持つコミュニケーションの力って本当にすごいと実感。
ちなみにアメリカの5対5は得点制で勝ち残り制。大体は11点先取。普通の得点は1点で、3ポイントシュートは2点。なのでみんなどんどん3ポイントを打つ。さらに負けたらかなり待たなくてはいけないので、みんなかなり必死にプレーする。長身でシュートのうまい選手、またアメリカの競争力はこういうところで養われているのだろう。
ちなみにこの日、昔田臥選手とプレーしていたAndreasが一人黙々と練習をしていた。田臥選手と関わりもあるので、次にあったら、リバウンドでも手伝おうと思っていた。。。のだが、ソニックスが新しくDリーグからとった新人にポジションを完全に奪われてしまい、最近解雇になってしまった。NBAの競争は本当に激しい。。。
最後にソニックスの旗を背に、さらにソニックスグッズを身に纏い、記念に写真を一枚パチリ。

毎週プレーするのが楽しみ!!
今回はここまで。
2月はホームゲームも少なく、時間も普段より取れると思うので、ホームページのプロジェクトが終わり次第、インターン獲得の道のりについても述べて意向と思います。
Please check it out!
日本のバスケをもっと良くしたい!
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2007年01月20日
インターンシップ(10)ドウェイン・ウェイドとジェイソン・ウィリアムス
今回は1月10日のマイアミ・ヒート戦についてレポート
かなりに楽しみにしていたこの1戦。ドウェイン・ウェイドはもちろん、僕がNBAを見始めるきっかけになったジェイソン・ウィリアムスが来るからだ。サクラメント・キングスのルーキーイヤー、かなり衝撃を受けた。その頃は中学生だったので、トリッキーなプレーにばかり目がいっていたのだが、今はそれとは正反対のマイク・ビビーが一番好きな選手。プレーの好みは変わったが、なんにせよ、NBA、もといバスケットがもっと好きになるきっかけを与えてくれたという点では僕にとってとても重要な人物なのである。
余談になるが、今、AND1の流行によって、トリッキーなプレーばかりを狙う選手が出てきていると議論になることがあるが、それが単なるバスケットボールを好きになるきっかけになるのなら問題ではないと思う。トリッキーなプレーをするにも基礎が相当重要になるわけで、要はその周囲の人間が、プレーヤーたちをどう導くかにかかっているのだと思う。テレビゲームやら、漫画やら、やたら「最近の子供たちは」と非難する大人たちがいるが、そもそもそれをつくっているのは大人たち自身であって、それを正しい方向に導くのは大人たちの責任だ。テレビゲームだってコミュニケーションの手段になるし、漫画から日本語を学んだアメリカ人の友達もいる。要は、与えられたものをどう使うかが問題なのだ。僕自身、ジェイソン・ウィリアムスのバックビハインドパスに魅せられたことがきっかけで、日本のバスケットボールに貢献しようと思うようになれたのだから。"どう使うか"を教えるのは大人たちの責任であるし、僕たちがそれを教えられる大人にならなくてはならない。
とまあ、説教くさい余談はここまでにして、当日の試合について。
ジェイソン・ウィリアムスをみて、少しショックだった。髪型が何かおかしい。少しM化が進行していて、はっきりいっておっさんくさい。そしてバッシュもなにかおかしい。Zachも周囲に座っていたアメリカ人も同じことを言っていた。髪型とバッシュまでトリッキーにしなくていいのに。。。そしてドウェインウェイドはやっぱりすごかった。数字的にはそこまでの結果を出していなかったが、カットインに誰もついていけないし、ヘルプディフェンスにはいるとすぐさまアシストを出していた。アロンゾ・モーニングのパワーもかなりすごく、ソニックスのセンター陣はなんども吹っ飛ばされていた。


この日は、Blog読者で、シアトルのある雑誌の会社に勤めていらっしゃる方が会いにきてくれました。その方が座っていたメディア席にちょっとお邪魔。ほとんどテレビ中継と同じように見える席で、ちょっとメディア関係者になった気分。
この日は、接戦になるも負け。連敗でチーム成績もかなりまずいことに。折り返しのオールスターまでにどうか持ち直してほしいところである。

では今回はここまで!
日本のバスケをもっと良くしたい!
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かなりに楽しみにしていたこの1戦。ドウェイン・ウェイドはもちろん、僕がNBAを見始めるきっかけになったジェイソン・ウィリアムスが来るからだ。サクラメント・キングスのルーキーイヤー、かなり衝撃を受けた。その頃は中学生だったので、トリッキーなプレーにばかり目がいっていたのだが、今はそれとは正反対のマイク・ビビーが一番好きな選手。プレーの好みは変わったが、なんにせよ、NBA、もといバスケットがもっと好きになるきっかけを与えてくれたという点では僕にとってとても重要な人物なのである。
余談になるが、今、AND1の流行によって、トリッキーなプレーばかりを狙う選手が出てきていると議論になることがあるが、それが単なるバスケットボールを好きになるきっかけになるのなら問題ではないと思う。トリッキーなプレーをするにも基礎が相当重要になるわけで、要はその周囲の人間が、プレーヤーたちをどう導くかにかかっているのだと思う。テレビゲームやら、漫画やら、やたら「最近の子供たちは」と非難する大人たちがいるが、そもそもそれをつくっているのは大人たち自身であって、それを正しい方向に導くのは大人たちの責任だ。テレビゲームだってコミュニケーションの手段になるし、漫画から日本語を学んだアメリカ人の友達もいる。要は、与えられたものをどう使うかが問題なのだ。僕自身、ジェイソン・ウィリアムスのバックビハインドパスに魅せられたことがきっかけで、日本のバスケットボールに貢献しようと思うようになれたのだから。"どう使うか"を教えるのは大人たちの責任であるし、僕たちがそれを教えられる大人にならなくてはならない。
とまあ、説教くさい余談はここまでにして、当日の試合について。
ジェイソン・ウィリアムスをみて、少しショックだった。髪型が何かおかしい。少しM化が進行していて、はっきりいっておっさんくさい。そしてバッシュもなにかおかしい。Zachも周囲に座っていたアメリカ人も同じことを言っていた。髪型とバッシュまでトリッキーにしなくていいのに。。。そしてドウェインウェイドはやっぱりすごかった。数字的にはそこまでの結果を出していなかったが、カットインに誰もついていけないし、ヘルプディフェンスにはいるとすぐさまアシストを出していた。アロンゾ・モーニングのパワーもかなりすごく、ソニックスのセンター陣はなんども吹っ飛ばされていた。

何かがおかしい、ジェイソン・ウィリアムス

待ちに待ったドウェイン・ウェイドの一枚。しかしピンボケ
この日は、Blog読者で、シアトルのある雑誌の会社に勤めていらっしゃる方が会いにきてくれました。その方が座っていたメディア席にちょっとお邪魔。ほとんどテレビ中継と同じように見える席で、ちょっとメディア関係者になった気分。
この日は、接戦になるも負け。連敗でチーム成績もかなりまずいことに。折り返しのオールスターまでにどうか持ち直してほしいところである。
今日はおまけで、試合前に選手が通る通路を一枚。

では今回はここまで!
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2007年01月14日
インターンシップ(9)レブロンより高い、イチロー選手
今回は年明け1戦目、1月5日のニューヨーク・ニックス戦についてのレポート。
オークションブースには、パートタイムで雇われていた社員が二人いたのだが、その二人が解雇されて、去年の夏にコミュニティリレーション(以下CR)でインターンしていたというChauntelle(おそらく日本語ではショーン・テ・レ)が新しくパートタイムとして一緒に働くことに。前のパートタイムは少しやる気がないように感じていたのだが、やはりソニックスの社員もそれに気づいていたらしく、解雇されてしまった。その一方、Chautelleは以前CRでインターンしていたこともあり、社員からの信頼も厚い。実際、彼女はものすごく気さくで、やる気もあり、ものすごく一緒に働きやすかった。アメリカのスポーツ界は人材の流動が激しいというが、それを目の当たりにすることになった。使えない人間はすぐにカット。とても厳しい世界である。
今日はオークションで新しいアイテムが多く入荷。その中にはなんとイチロー選手のサイン入りユニフォームが。そして驚くことに、アイテムの中で一番の高値だったのである!


最低の掛け金が、1625ドル。日本円にしたら、ほとんど20万円といったところだろうか。
アイテムの中にレブロン・ジェームスのサイン入りユニフォームもあったのだが、イチロー選手はそれよりも高かった。。。


この事実が示しているのは、イチロー選手のスポーツ界での市場価値は、レブロン・ジェームスよりも高いと、少なくともこの製品を作った企業は認識しているということなのである。価値はお金だけで測れるものではないが、メジャーリーグのヒット記録歴代一位、その偉大さを身をもって実感するとともに、日本人であることを少し誇りに思えた瞬間だった。
試合の方は、ニックスのスティーブ・フランシス、ダンクスター、ネイト・ロビンソンが欠場にもかかわらず、ソニックスはボロ負け。見に来てくださったファンの皆さんには本当に申し訳ないです。。。
この日はこのBlogを読んでくださっている、あみさんがオークションブースまで会いに来てくれました!本当にありがとうございます。他の読者の方も、もしソニックスの試合にくることがあれば、サイレントオークションブースまで是非立ち寄ってみてください。何か特別なサービスができる、かもしれません。事前に直接メールをいただければ、連絡先、待ち合わせ時間等をお送りすることもできるので、どうぞお気軽に連絡をください。みなさんをキーアリーナでお待ちしてますね!
日本のバスケをもっと良くしたい!
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オークションブースには、パートタイムで雇われていた社員が二人いたのだが、その二人が解雇されて、去年の夏にコミュニティリレーション(以下CR)でインターンしていたというChauntelle(おそらく日本語ではショーン・テ・レ)が新しくパートタイムとして一緒に働くことに。前のパートタイムは少しやる気がないように感じていたのだが、やはりソニックスの社員もそれに気づいていたらしく、解雇されてしまった。その一方、Chautelleは以前CRでインターンしていたこともあり、社員からの信頼も厚い。実際、彼女はものすごく気さくで、やる気もあり、ものすごく一緒に働きやすかった。アメリカのスポーツ界は人材の流動が激しいというが、それを目の当たりにすることになった。使えない人間はすぐにカット。とても厳しい世界である。
今日はオークションで新しいアイテムが多く入荷。その中にはなんとイチロー選手のサイン入りユニフォームが。そして驚くことに、アイテムの中で一番の高値だったのである!


最低の掛け金が、1625ドル。日本円にしたら、ほとんど20万円といったところだろうか。
アイテムの中にレブロン・ジェームスのサイン入りユニフォームもあったのだが、イチロー選手はそれよりも高かった。。。


一方でレブロン・ジェームスは1500ドル
この事実が示しているのは、イチロー選手のスポーツ界での市場価値は、レブロン・ジェームスよりも高いと、少なくともこの製品を作った企業は認識しているということなのである。価値はお金だけで測れるものではないが、メジャーリーグのヒット記録歴代一位、その偉大さを身をもって実感するとともに、日本人であることを少し誇りに思えた瞬間だった。
試合の方は、ニックスのスティーブ・フランシス、ダンクスター、ネイト・ロビンソンが欠場にもかかわらず、ソニックスはボロ負け。見に来てくださったファンの皆さんには本当に申し訳ないです。。。
この日はこのBlogを読んでくださっている、あみさんがオークションブースまで会いに来てくれました!本当にありがとうございます。他の読者の方も、もしソニックスの試合にくることがあれば、サイレントオークションブースまで是非立ち寄ってみてください。何か特別なサービスができる、かもしれません。事前に直接メールをいただければ、連絡先、待ち合わせ時間等をお送りすることもできるので、どうぞお気軽に連絡をください。みなさんをキーアリーナでお待ちしてますね!
日本のバスケをもっと良くしたい!
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2007年01月10日
インターンシップ(8)New Year Eve
今日は正真正銘、2006年最後の勤務。なんとNew year Eveに試合がありました。対戦相手はボストン・セルティックス。ポール・ピアースを見るのを楽しみにしていたのだが、残念ながら怪我で欠場のよう。
今日は早めにオークションの設営が終わったので、いつもより早く夕ご飯に行くと、チアリーダーと遭遇。


今日は何とか勝利。試合終了後に最近好調のアールワトソンのJersey Off Backがあり、またまた最下部の通路へ。するとルーク・リドナーがコート上に出てきて子供たちのサインに応じている。New Yearかつ、チームも勝利ということもあり、ルークもいつもよりサービス満点。次から次へと家族がルークにサインをせがんでいたが、自分から「写真は取らなくていいのかい?」と子供に話しかけたりして、快くサインを引き受けていた。

その後はソニックスのシンボルでもあるスペースニードルからの打ち上げ花火をみながらNew Yearを迎える。スペースニードルから直接打ち上げられる花火はなかなか綺麗だったが、花火は日本のほうが綺麗だなーとひそかに思ったり、思わなかったり。

その後は友達の家でアメリカ人の友達の家でNew Yearパーティーがあり、New Yearもアメリカを満喫。
NBAの試合を見にいく人で、選手からサインをもらいたい人へアドバイス。試合後30分もすると、各ゲートにいる警備員もいなくなるので、下のフロアまで降りて行ける可能性があります。辛抱強く選手がロッカールームから出てくるコートとロッカールームの連結部分で待っていれば、選手が出てきてその時にサインをお願いできる可能性があります。ただし、必ず出てくるという保障はないのでその点はご了承を。特別な試合があった日と勝った試合は出てくる可能性が高いと思います。特に観光目当てでアメリカに来ている人は、飛行機代も相当高いはずですし、少しくらいなら押し通してでも積極的にチャレンジしたほうがいいと思いますよ!
では、今回はここまで。次回もお楽しみに。
日本のバスケをもっと良くしたい!
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今日は早めにオークションの設営が終わったので、いつもより早く夕ご飯に行くと、チアリーダーと遭遇。

栄養補給中のチアリーダー

今日はNew year Eveということもあり、心持ちご飯も豪華
今日は何とか勝利。試合終了後に最近好調のアールワトソンのJersey Off Backがあり、またまた最下部の通路へ。するとルーク・リドナーがコート上に出てきて子供たちのサインに応じている。New Yearかつ、チームも勝利ということもあり、ルークもいつもよりサービス満点。次から次へと家族がルークにサインをせがんでいたが、自分から「写真は取らなくていいのかい?」と子供に話しかけたりして、快くサインを引き受けていた。

私服姿でサインをするルーク・リドナー
その後はソニックスのシンボルでもあるスペースニードルからの打ち上げ花火をみながらNew Yearを迎える。スペースニードルから直接打ち上げられる花火はなかなか綺麗だったが、花火は日本のほうが綺麗だなーとひそかに思ったり、思わなかったり。

スペースニードルの傍、ではなく、スペースニードル自体から打ち上げられた花火
その後は友達の家でアメリカ人の友達の家でNew Yearパーティーがあり、New Yearもアメリカを満喫。
NBAの試合を見にいく人で、選手からサインをもらいたい人へアドバイス。試合後30分もすると、各ゲートにいる警備員もいなくなるので、下のフロアまで降りて行ける可能性があります。辛抱強く選手がロッカールームから出てくるコートとロッカールームの連結部分で待っていれば、選手が出てきてその時にサインをお願いできる可能性があります。ただし、必ず出てくるという保障はないのでその点はご了承を。特別な試合があった日と勝った試合は出てくる可能性が高いと思います。特に観光目当てでアメリカに来ている人は、飛行機代も相当高いはずですし、少しくらいなら押し通してでも積極的にチャレンジしたほうがいいと思いますよ!
では、今回はここまで。次回もお楽しみに。
日本のバスケをもっと良くしたい!
少しでも多くの人に読んでもらいたいと思い、Blogランキングに参加しました。もし面白いと思ったら上のリンクをクリックしていただけると幸いです。クリックしていただけると点数として加算され、ポータルサイトでより大きく取り扱ってもらえるようになります。皆さんのご協力よろしくお願いします。
2007年01月04日
インターンシップ(7)スイートルームに潜入!
またまた遡って26日。まずい、なかなか追いつかないぞ。。。
今日はホーネッツとの試合。今日はUniversity of Washington Huskies女子バスケットボールプレーヤーの昨季インターン、Jillと一緒に働くことに。いつもどおりオークションをセッティングし、ご飯を食べ終えると、コミュニティーリレーションのボス、リックがなんと僕らにスイートルームのチケットをくれることに!Jillのインターンが残りわずかということもあるのだろう。
終にお金持ちのみ入れる超豪華な席に潜入。感想は、すごかった・・・。Jillに聞いたところ、普通に席を取ろうとしたら5万から10万くらいかかるのではとのこと・・・。直接オフィススタッフに聞いたわけではないので確かではないのだが。一室20席くらいあるのだが、椅子は全部皮でできている。




コーヒーのベンダーマシンもあり、台所のようなスペースもある。ビジネスミーティングとして借りたときに、コックが調理できるようにしてあるのだろう。ちなみにこのスイートはビジネスの交流の場などとしてよく使われるらしい。シアトルに名をはせるスターバックスやマイクロソフト、アマゾン、ボーイング等の超有名企業からしたら、こんな経費は痛くも痒くもないのだろう。
今日はキーアリーナ勤務用のシャツをもらったので、記念に写真を一枚。

自分でお金を払って入れるようになるには一体どれくらいかかるのやら。自分の場合、この高い部屋を買うくらいなら、バスケ大好き人間としてはコートサイドを買う気もするが。
試合のほうは、両方ともだめだめな展開で、一対一かピックアンドロールのみの展開。速攻でもアウトナンバーになっていないにもかかわらずシュートを打ったりして荒い展開に。そこでJillが"It's so individual!!"(なんて個人プレーなの!)と憤っていた。メンツがめちゃめちゃ悪いわけではないのだから、チームワークさえ実ればもっとまともに戦えると思うのになあ。相手のエース、クリス・ボッシュは怪我をし序盤で退場。僕はもともとキングスファンで、ボビー・ジャクソン、ペジャ・ストヤコビッチも見たかったのだが、怪我で不出場。敵とはいえ、いいプレーヤーを見られないのは残念。。。ゲームの内容はなんにせよ、試合自体はソニックスが勝ったからまあいいとしよう。
ちなみに前のラプターズ戦では、Jersey Off Backプロジェクト(試合後に選手に直接サインしてもらうオークションの商品の一つ)でロッカールーム前にお客さんと行くことに。最近好調のアール・ワトソン、クリス・ウィルコックス、そしてレイ・アレンを終に目と鼻の先で見ることに。みんなパリッとスーツを着ていてカッコよかった!奥さんが迎えに来ていて、子供を軽々抱き上げながら奥さんとキス。きっといいパパに違いない。興奮しすぎて写真を撮るのも忘れてしまった。。。今度は頑張って撮って報告しますね!
まとまりが悪いですが、今回はここまで!
明日1月5日はNew York Nicks戦でUniversity of Washington出身のスラムダンクチャンピオン、ネイト・ロビンソンが登場です!きっと観客もいつもより盛り上がること間違い無しです。ではその報告もお楽しみに。
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今日はホーネッツとの試合。今日はUniversity of Washington Huskies女子バスケットボールプレーヤーの昨季インターン、Jillと一緒に働くことに。いつもどおりオークションをセッティングし、ご飯を食べ終えると、コミュニティーリレーションのボス、リックがなんと僕らにスイートルームのチケットをくれることに!Jillのインターンが残りわずかということもあるのだろう。
終にお金持ちのみ入れる超豪華な席に潜入。感想は、すごかった・・・。Jillに聞いたところ、普通に席を取ろうとしたら5万から10万くらいかかるのではとのこと・・・。直接オフィススタッフに聞いたわけではないので確かではないのだが。一室20席くらいあるのだが、椅子は全部皮でできている。


専用のプラズマテレビもあり、かなり室内は広々。

トイレも一室一室ついている。

試合の見え方はこんな感じ
コーヒーのベンダーマシンもあり、台所のようなスペースもある。ビジネスミーティングとして借りたときに、コックが調理できるようにしてあるのだろう。ちなみにこのスイートはビジネスの交流の場などとしてよく使われるらしい。シアトルに名をはせるスターバックスやマイクロソフト、アマゾン、ボーイング等の超有名企業からしたら、こんな経費は痛くも痒くもないのだろう。
今日はキーアリーナ勤務用のシャツをもらったので、記念に写真を一枚。

自分でお金を払って入れるようになるには一体どれくらいかかるのやら。自分の場合、この高い部屋を買うくらいなら、バスケ大好き人間としてはコートサイドを買う気もするが。
試合のほうは、両方ともだめだめな展開で、一対一かピックアンドロールのみの展開。速攻でもアウトナンバーになっていないにもかかわらずシュートを打ったりして荒い展開に。そこでJillが"It's so individual!!"(なんて個人プレーなの!)と憤っていた。メンツがめちゃめちゃ悪いわけではないのだから、チームワークさえ実ればもっとまともに戦えると思うのになあ。相手のエース、クリス・ボッシュは怪我をし序盤で退場。僕はもともとキングスファンで、ボビー・ジャクソン、ペジャ・ストヤコビッチも見たかったのだが、怪我で不出場。敵とはいえ、いいプレーヤーを見られないのは残念。。。ゲームの内容はなんにせよ、試合自体はソニックスが勝ったからまあいいとしよう。
ちなみに前のラプターズ戦では、Jersey Off Backプロジェクト(試合後に選手に直接サインしてもらうオークションの商品の一つ)でロッカールーム前にお客さんと行くことに。最近好調のアール・ワトソン、クリス・ウィルコックス、そしてレイ・アレンを終に目と鼻の先で見ることに。みんなパリッとスーツを着ていてカッコよかった!奥さんが迎えに来ていて、子供を軽々抱き上げながら奥さんとキス。きっといいパパに違いない。興奮しすぎて写真を撮るのも忘れてしまった。。。今度は頑張って撮って報告しますね!
まとまりが悪いですが、今回はここまで!
明日1月5日はNew York Nicks戦でUniversity of Washington出身のスラムダンクチャンピオン、ネイト・ロビンソンが登場です!きっと観客もいつもより盛り上がること間違い無しです。ではその報告もお楽しみに。
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